どうも!おはこんばんにちは!(*^▽^*)
yukiです。
今回はmidi鍵盤の必要性についてお話したいと思います。
midi鍵盤とは何か?
こういうやつですね。
これキーボードと違うの?
はい。違います!これは音源が内蔵されていないのでキーボードを押しても音が出ません。
音の出し方は、まずUSBケーブルでPCにつないで
DAWを立ち上げます。DAWの中でmidi鍵盤をつなげる設定をして
DAW内で割り当てた音源を立ち上げて初めて音が出ます。
なにをする鍵盤かと言うと、DAWで打ち込むときに使います。
DAWで打ち込む際にマウスで音符を一音一音クリックして打ち込むこともできますが、
非常に時間と労力がかかります。ただ打ち込むだけならまだしもベロシティーの設定や
ピッチベンド、ペダルなど打ち込みの精度を上げれば上げるほど
すっごく時間がかかります。
それをなんと演奏しながら全部できちゃうのが「midi鍵盤」
こういうのとか
こういうのとか(オシャレ(*’▽’))
こういうの。
鍵盤数は色々ございますが、できれば81鍵、最低61鍵あると各楽器の音域をカバーできるので
便利です。鍵盤が足りない時は大体どのメーカーもスイッチで一オクターブずらすことができるので
少ない鍵盤のものでも全音域カバーはできてます。ただめんどくさいし、直感的に素早く打ち込みができない。
それではmidi鍵盤を使ってドラムを打ち込んだ例とマウスで打ち込んだ例を見てみましょう。
最初はマウス打ち込みポチポチ
イライラ(~_~メ)
次はmidi鍵盤カコカコ
楽ちん!!(*^▽^*)V
いかがでしょうか!
midi鍵盤だとかなり時間短縮できて更に自然な強弱が付いていると思います。
楽器は人の手で演奏するものですので直接手でで打ち込んだ方が
自然なグルーヴが簡単に作れます。
今回はドラム音源で試しましたがこれは基本的にすべての音源に当てはまります。
さぁ!みなさまもmidi鍵盤を導入して時間短縮、そして
自然な打ち込みを体感してみてください!
それではまた!(*’▽’)