私はCUBASE派です。( ・´ー・`)

全国のDTMerの皆様、すこやかなDTMライフをお過ごしでしょうか?

今回は数あるDAWソフトの一つ、「CUBASE」の話、

私がなんで「CUBASE」を使うのか。お話たいと思います。

 

 

色々なDAWソフトを所持しておりますが、当然、私のメインのDAWソフトはCUBASEです。

このCUBASEは、あの、「中田ヤスタカさん」や、その「前山田健一さん」など

超有名なプロの作曲家の方も多数使用されているとても優秀なソフトです。

他にもPro Tools、Logic Pro、Studio one、FLStudioなど様々なDAWソフトがございます。

これ以外にも沢山あるのですが、どれを選ぶかはあなた次第!!

 

それではまず

CUBASE PROでできること、それは

 

①作曲

②録音

③打ち込み

④オーディオの編集

⑤ミキシング、マスタリング

 

です!

 

( ・´ー・`)どや!すごいだろー。

 

 

はい。すごくないです。

 

どのDAWソフトでもこれくらいできます。

ではなにが良いのか?なんで私はCUBASE派なのか?

 

それは使い慣れたソフトだから!それだけ!

 

あっ!もう今回のテーマ終わっちゃったよ。。。また来週!!(@^^)/~~~





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、もう少し話すると、CUBASEは音楽を作るのに、操作が分かりやすく、制作の補助をする

機能が豊富で、作業も早くなるし、なにより最終目的は音楽を作る事なので、

音楽が効率よく手早く作れるってだけでこんなに素晴らしいソフトはないんじゃないかと思います。

 

制作を補助する機能として私が良く使う機能がコードトラック機能。

コードトラック

 

どういう機能かというとピアノなどmidiで適当に弾いたコードを分析して

コード譜を作ってくれちゃうんです。すげー!!

 

私みたいな、感覚で作っていくタイプの人はコードがどうのって考えながら作るのが苦手です。

あっ!このコードかっこいい!ってどんどん複雑にしていったコード進行・・・

後から、コード譜ください!とかこのコード何ですか?

なんて聞かれたら(; ・`д・´)え?いるぅ?え~っとこれは~、いらないんじゃ~ないかなぁ~~。

って現実から逃げたくなります。

そんな時に役に立つのがコードトラック!!  ありがとう!

 

それと初心者にやさしい機能としてはコードパッド機能!

ダイアトニックコードとか音楽理論が分からなくても、この機能を使うだけで

おしゃれなコードを勝手に作ってくれます。

 

コードパッド

 

セカンダリードミナントまで用意していてくれるところが親切。

理論的なこと書くと長くなっちゃうのでここでは省略します。(;・∀・)

 

はい。なんて親切なソフトなんでしょう!良いですね!

 

そして、実はCUBASE Ver9.5までは少し音質が

CUBASEっぽい音、少しこもっている感じでした。

音質の関係でCUBASEから新しく出たStudio Oneに乗り換える人もいるくらいでした。

ですが、Ver9.5でエンジンが新しくなり、クッキリ、スッキリな音になりました。

 

昔はDAWソフトは10万円くらいする高価なソフトで、なかなか初心者は

手が出しにくいものだったのですが、近年はかなり安くなり、入門用のギターを

買うくらいの価格で購入できてしまいます。

しかも初期状態でついてくるプラグインもクオリティーが高いのでこれだけで相当高品質な

音楽が作れてしまいます。DTMerにとって良い時代ですね!

 

という訳で今回は私がなんでCUBASEを使うのか。の話をさせて頂きました。

 

だらだら書いてしまってすみません。

次はCUBASEの使い方などもう少しためになるテーマで

書いて行きたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。