みなさま、こんにちは!
夜見てる方はこんばんは!
朝見ている方、朝からありがとうございます!
今回は空間系エフェクトと呼ばれているものの一つ、「ディレイ」を
簡単に紹介したいと思います。
私のブログは基本的に難しい解説は少ないです。だって難しいの嫌だもんね(*’▽’)
できるだけ誰でも読みやすいブログにしたいなーと考えておりますので、
みなさまも気軽にゆる~い気持ちで読んで頂けましたら幸いです。(∩´∀`)∩
・・・はい。やまびこです。
同じ音をやまびこのように鳴らすエフェクト
そのやまびこを直ぐ鳴らすのか、ちょっとずらして鳴らすのか、
ステレオで左右交互に鳴らすのか、など色々できます。
それではみんな大好きCUBASE付属エフェクトの
ディレイを使って詳しく見ていきましょう。
はい!それではまず何もかけていない素の音
スネアの原音 タンッ!
この音にディレイをかけてみましょう。
■ディレイ設定 ディレイ1/1 、フィードバック0
タンッ! タンッ!って2回鳴りましたね。
この一回目は原音です。2回目がディレイの音になります。
この設定はディレイタイム1/1(全音符)でディレイがテンポ120なので
120のテンポ合わせて鳴ります。
feedbackを0にしてますので繰り返しは1回のみです。このfeedbackを
上げれば上げるほど繰り返しが多くなって行きます。
次はこれのfeedbackを全開にしてみましょう!
全開だぁぁぁぁぁ!!
タンッ!・・・タンッ!・・・タンッ!・・・1分後(゜o゜)
タンッ!・・・タンッ!・・・タンッ!・・・2分後(*’▽’)
タンッ!・・・タンッ!・・・タンッ!・・・3分後(;´Д`)
タンッ!・・・タンッ!・・・タンッ!・・・4分後(´-ω-`)
タンッ!・・・タンッ!・・・タンッ!・・・5分後・・・(˘ω˘)スヤァ
・・・Σ(´Д`)ハッ
最初の一音は原音ですが、その後の音はすべてディレイ音です。
ディレイ音は徐々に減衰しますが、かなり長い間続きます。
7分くらい聴いていたのですが、まだかすかに鳴ってました。
こんなに繰り返すことができるんですね!
はい!次は色々なディレイの種類を紹介します。
まずはショートディレイ
左下のsyncボタンを押すと1ms単位で自由にディレイタイムを決められます。
■ショートディレイ、ディレイタイム50ms(0.05秒)フィードバック50
なんか沢山鳴っているように聞こえますね。このディレイタイムをもっと早くすれば
ダブリング(重ねた音を微妙にずらして太さや立体感を出すテクニック)の効果も得られます。
次!
■ロングディレイ、ディレイタイム5000ms(5秒)フィードバック50
原音から次のディレイ音まで5秒あります。こんな風に幅広い設定が可能です。
お次はステレオディレイ
■ステレオディレイ ディレイタイムL1/4、R1/8 フィードバック50
これはLとRで別々のディレイを鳴らすことができます。
Lからは1/4のディレイが、Rからは1/8のディレイが鳴ってます。
なんかとてもディレイっぽい音ですね。
次はピンポンディレイ
■ピンポンディレイ ディレイタイム1/4 フィードバック50
見た目は普通のディレイと変わりませんが、これはピンポンディレイです。
LとRで交互にディレイ音が鳴ります。卓球のピンポンみたいですね!
普通のディレイの機能をもう少し複雑にしたみんな大好きWAVESのプラグイン
「SUPER TAP」
ステレオディレイはLRで2つだったのに対してこれは最大、原音合わせて7個のディレイをつけられます。
例えば元の音を真ん中に配置してこの「SUPER TAP」を使って横に5つ増やすなんてこともできます。
※イメージ↓
ボーカルなどにかけるとぶわーっと広がって面白い効果が得られますよ!
ふぅ。(*´Д`)
という事で、今回はディレイについてお話をしてみました。
ディレイは使い方次第で色々応用が利きそうですね。
長くなってしまうので応用編はまたの機会に書けたらと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。